乾燥する季節になってきましたので、咳には用心して下さい!

こんにちは!
10月も残りわずかになりだいぶ気温も下がってきましたね!

これからますます気温が下がってくると空気がなんだか乾燥してきて、風邪やインフルエンザなどが流行ってくる季節になってきます。

風邪は正式には、「風邪症候群」といいます。
起こっている体の変化と致しましては、鼻と喉の粘膜にウイルスが感染して急性炎症を起こしています。

そのため、鼻の症状だとくしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、喉の症状だと咳やたん、喉の痛みを引き起こします。

症状が長引くとしんどいですよね!?

そこで本日は風邪の症状の中でも、咳に対して呼吸の通りを良くするツボをご紹介したいと思います!

ツボの名前は、「璇璣(せんき)」と言います。

ツボの場所は前胸部にネクタイのような骨があるのですがその上にあたります。
詳しい場所は下のイラストをご参照下さい。

この璇璣(せんき)というツボは、長引く咳によって前胸部が緊張で固くなったものを緩和してくれます。
そのため前胸部が開き、呼吸がしやすくなります。

ツボを指で軽く押してあげると良いですが、はりやお灸をするとより効果的です。

鼻や喉の症状でお困りでしたら、当院までご連絡下さい。
0798-56-8036

最後にお知らせです。
当院は、筋力低下により歩行が困難になってしまった方や、外出するのが足元が不安定で恐いという方を対象にした訪問治療を承っております。

是非一度ご相談下さい。

お待ちしております。